東京科学大学
総合研究院
化学生命科学研究所
物質理工学院
応用化学系
(応用化学コース)

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2026年 の ニュース

  修士論文 発表会 (2月17日)

 


 物質理工学院 応用化学コースの修士論文発表会(本日 すずかけ台, 昨日 大岡山)が行われ、当研究室から9名が発表しました。昨年同様に、1週間前の締切りで論文の電子版を提出後、本日の発表会に臨みました。15分の発表と9分の質疑応答(博士進学の2名は14分)で、2年間の沢山の研究成果を分かり易く伝えました。今回、新たに英語での質疑応答(1つ)が加わりました。夕方から学外でお疲れ様会を行いました。

 発表会後

  Yi-Tsu Chan 先生 講演会 (1月22日)

 


 国立台湾大学の Yi-Tsu Chan 教授をご招待(非常勤講師)して、生命理工学院の上野研究室と合同で、講演会を開催しました。S8棟の大きなレクチャーホールで、巨大ケージの精密・合理構築に関する「Precision Self-Assembly Strategies for the Rational Construction of Giant Metallo-Supramolecular Architectures」について、最近の成果を含め、丁寧にご紹介下さいました。学生(B4からD3まで)を含め、多くの質問がありました。吉沢教授は昨年11月、台湾(高雄と台北)で Chan教授とお会いしています。

 講演中 講演後 

  澤田准教授 誕生日のプレゼント (1月15日)

 


 澤田知久准教授の誕生日(自称 29歳!)をお祝いして、コーヒーと花束をプレゼントしました。コーヒーは豆の粉ですが、ホットでもアイスでも楽しめます。澤田准教授は昨年1年間で、責任著者として4報の研究論文を発表し、その内の3報が国際的にハイインパクトな学術雑誌(IF >15)に掲載です。今回も1月生まれが多い(8名?)です。

 みんなで 1月生まれ  

  春季年会 過去最多の発表申込 (1月14日)

 


 日本化学会の春季年会(3月17-20日, 日本大学 船橋キャンパス)の発表申込と予稿原稿の提出を完了しました。この学会は100回以上の歴史があり、化学系で国内最大規模、6000人以上の参加者・発表者を予定しています。今回、共同研究を含め、私たちの研究室から過去最多となる 28件 の口頭発表を行います(過去は 25件)。初の学会発表者から、この学会のみでも5回目のベテラン発表者もいます。各メンバーがベストな研究内容および発表を目指して、残り2ヶ月ほど、頑張ります。

 第106回 春季年会 発表者リスト

 

 
 
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